旧 グラン・ルーヴル・オ・ジャポン(現 NPO法人日仏子供ヴィジョン)
開催の作文コンクールの募集内容です。
コンクールは、終了しております。

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グラン・ルーヴル・オ・ジャポン主催 第3回おおきなルーヴルのちいさな物語コンクール
 
募集要項 結果報告 受賞作品 受賞式レポート ミニ美術館
 
 
■第二回グランプリ受賞者は2005年3月ルーヴルを訪れました。
概 要

■主旨
見る、想像する、書く。ルーヴル美術館の絵画を見て、自由に想像し、文章で表現するコンクール。
 

■目的

・子どもの想像力を刺激する。
・人類の芸術遺産であるルーヴルの作品に親しみながら、異文化に 対しての理解を深め、広い視野をもった豊かな精神を養う。
・心に沸き上がった気持ちや感動を人に伝えることを学ぶ。
 
■応募資格
日本語を母国語とする小学生(1年〜6年)、および日本在住の日本語で文章表現可能な外国人の子ども( 12 才以下)。
 
■募集期間

2005 年5月 9日(月) 〜 2005 年9月9日 ( 金 )

課 題
■部門
指定の15作品の中から興味のあるものを1点選び、次の3部門から好きな表現形式をひとつ選んで、文章を創作する。
部門1―自由詩・定型詩(俳句・短歌・川柳)
部門2―お話
部門3―会話
*15作品のうち、番号が白色で表示されているものは、今年日本で開催される「ルーヴル美術館展 19世紀フランス絵画 新古典主義からロマン主義へ」にて公開されます。
横浜美術館   2005年4月9日〜7月18日
京都市美術館  2005年7月30日〜10月16日
 

■きまり

・俳句、短歌、川柳などの定型文を除いて、各部門共に400字原稿用紙3枚以内(1200字まで)とする。
・1人につき、原稿は1点(1部門のみ)とする。
・手書きもワープロも可。

応募方法
■個人参加の場合
原稿用紙の最後に必ず住所、電話番号(またはe-mail)、氏名、学校名、学年(年齢)、 作品番号、部門、題名を明記し、郵送。 
 
■学校参加の場合
クラス、あるいは学校ごとに原稿をまとめ、学校住所、電話番号を明記の上、個々の原稿にも個人の場合と同様の内容を明記し、郵送。
*個人と学校の二重参加はできません。
 
■作品提出締切
2005年9月9日(金) 消印有効
 
■宛て先
〒104‐8325東京都中央区京橋2-9-2 読売新聞東京本社内  
「おおきなルーヴルのちいさな物語コンクール」係

お問い合わせはこちらまで 090-2528-1067
 
■結果発表
2005年秋(10月末日予定)
−選考結果の通知は学校へ、個人応募の場合は本人へ直接GLJから行う。
−作品の著作権はGLJに属する。
−応募原稿はすべて返送されませんのでご了承ください。
審査
 
■最終選考審査委員
山本容子(銅版画家) 高橋源一郎(作家) 安藤和津(エッセイスト) 
 
各賞
グラン・プリ  1名(日本ーパリ往復親子ペア航空券を贈呈)
特別賞     1名
その他各賞  48名 低学年の部(1〜3年)、高学年の部(4〜6年)各々選考。
 
主催 NPO法人グラン・ルーヴル・オ・ジャポン
後援 フランス大使館、ルーヴル美術館、読売新聞社、日本テレビ放送網
協賛 三基商事株式会社
協力 ヤマトロジスティクス
特別協賛 エールフランス


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