旧 グラン・ルーヴル・オ・ジャポン(現 NPO法人日仏子供ヴィジョン)
開催の作文コンクールの募集内容です。
コンクールは、終了しております。

 
募集要項 結果報告 受賞作品 受賞式レポート ミニ美術館
 
 
第3回「おおきなルーヴルのちいさな物語コンクール」
■2005年12月に行われた第3回コンクール表彰式には、全国から受賞者を含む総勢150名が集まり盛大な式となりました。
概 要

■主旨
見る、想像する、書く。ルーヴル美術館の作品を見て、自由に想像し、文章で表現するコンクール
 

■目的

子どもの想像力を刺激する。人類の芸術遺産であるルーヴルの作品に親しみながら、異文化に対しての理解を深め、広い視野をもった豊かな精神を養う。
心に湧き上がった気持ちや感動を人に伝えることを学ぶ。
 
■応募資格
日本語を母国語とする小学生(1〜6年)、および日本在住の日本語で文章表現可能な外国人の子ども(12才以下)
 
■募集期間

2006年4月10日(月)〜2006年6月10日(土)

課 題
■部門
指定の15作品の中から興味あるものを1つ選び、次の3部門から好きな表現形式をひとつ選んで、文章を創作する。
部門1 − 自由詩・定型詩(俳句・短歌・川柳)
部門2 − お話
部門3 − 会話
*15作品のうち、番号が白色で表示されているものは、今年日本で開催される「ルーヴル美術館展 古代ギリシア芸術・神々の遺産」展にて公開されます。
東京藝術大学大学美術館(上野公園): 2006年6月17日(土)〜2006年8月20日(日)
京都市美術館(岡崎公園): 2006年9月5日(火)〜2006年11月5日(日)
 

■きまり

−俳句、短歌、川柳などの定型文を除いて、各部門共に400字原稿用紙3枚以内
(1200字まで)とする。
−1人につき、原稿は1点(1部門のみ)とする。手書きもワープロも可。

応募方法
■個人参加の場合
原稿用紙の最後に必ず住所、氏名(漢字及びローマ字)、電話番号、fax番号、学校名、学年、年齢、作品番号、部門、題名を明記し、郵送。
 
■学校参加の場合
クラス、あるいは学校ごとに原稿をまとめ、学校住所、電話番号を明記の上、個々の原稿にも個人の場合と同様の内容を明記し、郵送。
*個人と学校の二重参加はできません。
 
■作品提出締切
2006年6月10日(土) 消印有効
 
■宛て先
〒171‐0014東京都豊島区池袋3−30−8 みらい館大明内
グラン・ルーヴル・オ・ジャポン コンクール 係
 
■結果発表
2006年夏予定
−結果通知は学校へ、個人応募の場合は本人へ直接GLJから行う。
−作品の著作権はGLJに属し、応募原稿はすべて返送されません。
審査
 
■最終選考審査委員
山本容子(銅版画家) 高橋源一郎(作家)、 松田光司(彫刻家、GLJ理事)
 
各賞
グラン・プリ  1名(グラン・プリには東京‐パリ往復航空券(親子2名分)の授与)
特別賞     1名
その他各賞  48名 低学年の部(1〜3年)、高学年の部(4〜6年)各々選考。
 
主催 NPO法人グラン・ルーヴル・オ・ジャポン
後援 フランス大使館、ルーヴル美術館、平成18年度 文部科学省「学びんピック」認定 申請中、 読売新聞東京本社、日本テレビ放送網
協賛 三基商事株式会社
特別協賛 日本通運、 エールフランス航空
 

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