旧 グラン・ルーヴル・オ・ジャポン(現 NPO法人日仏子供ヴィジョン)
開催の作文コンクールの募集内容です。
コンクールは、終了しております。

グラン・ルーヴル・オ・ジャポン主催 第5回 「おおきなルーヴルのちいさな物語コンクール」
 
募集要項 結果報告 受賞作品 受賞式レポート ミニ美術館
 
 
第5回「おおきなルーヴルのちいさな物語コンクール」
■第4回グランプリを受賞した美穂ちゃんはルーヴル美術館で、選んだ作品の前に。
概 要

■主旨
見る、 想像する、 書く。妖怪にまつわるルーヴル美術館の作品と日本の作品を見て、自由に想像し、文章で表現するコンクール
 

■目的

・子どもの想像力を刺激する。
・人類の芸術遺産である作品に親しみながら、異文化に対しての理解を深め、広い視野をもった豊かな精神を養う。
・心に湧き上がった気持ちや感動を人に伝えることを学ぶ。
 
■応募資格
日本語を母国語とする小学生(1〜6年)、および日本在住の日本語で文章表現可能な外国人の子ども(12才以下)。
 
■募集期間

2007年5月21日(月)〜2007年7月20日(金)

課 題
■部門
指定の15作品の中から興味あるものを1つ選び、次の3部門から好きな表現形式をひとつ選んで、文章を創作する。
部門1−自由詩・定型詩(俳句・短歌・川柳)
部門2−お話  
部門3−会話

■きまり

・俳句、短歌、川柳などの定型文を除いて、各部門共に400字原稿用紙3枚以内(1200字まで)とする。
・1人につき、原稿は1点(1部門のみ)とする。
・手書きもワープロも可。

応募方法
■個人参加の場合
原稿用紙の最後に必ず住所、電話番号、fax番号、学校名、学年(年齢)、作品番号、部門、題名を明記し、郵送。
 
■学校参加の場合
クラス、あるいは学校ごとに原稿をまとめ、学校住所、電話番号を明記の上、個々の原稿にも個人の場合と同様の内容を明記し、郵送。* 個人と学校の二重参加はできません。
 
■作品提出締切
2007年7月20日(金) 消印有効
 
■宛て先
〒171‐0014東京都豊島区池袋3−30−8 みらい館大明内
グラン・ルーヴル・オ・ジャポン コンクール 係
 
■結果発表
2007年秋予定
−結果通知は学校へ、個人応募の場合は本人へ直接GLJから行う。
−作品の著作権はGLJに属し、応募原稿はすべて返送されません。
審査
 
■最終選考審査委員
山本容子(銅版画家) 、高橋源一郎(作家) 、辻惟雄(MIHO MUSEUM館長)、高橋明也(三菱一号館美術館館長)
 
各賞
グラン・プリ  1名(グラン・プリには東京-パリ往復航空券(親子2名分)の副賞。)
特別賞     1名
その他各賞  48名 低学年の部(1〜3年)、高学年の部(4〜6年)各々選考。
 

主催:

NPO法人グラン・ルーヴル・オ・ジャポン、 日本経済新聞社
 
■後援:
フランス大使館、 ルーヴル美術館、 平成19年度 文部科学省「学びんピック」認定
 
■協賛:
三基商事株式会社  
 
 
■特別協賛:
リソー教育(TOMAS)グループ エールフランス航空
 
 
作品の所蔵場所
ルーヴル美術館:1, 4, 7, 9, 11, 13, 14/ギメ東洋美術館:3/国英博物館:8/東京国立博物館:2
町田市博物館:5/関西大学図書館:12/国際日本文化研究センター:10, 15/個人蔵(出典 2006年パリ日本文化会館「妖怪」展図録):6
 
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