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2017年度の活動報告


2017年11月2日~10日にフランス・ボルドーで行われた
「第17回仏日海洋学シンポジウム」において、コリーヌ・ブレと
『重なる水平線』で取材・協力いただいた畠山政則氏と山内宏泰氏が
それぞれ発表を行いました。






発表を行うコリーヌ・ブレ。

発表のまとめはこちらをご覧ください



2016年度の活動報告



コリーヌの著作『Vies à Vies 重なる水平線』を
気仙沼地域を中心とした被災地に寄贈するプロジェクトは
多くの皆さまのお力添えをいただき、仮設住宅にお住まいの方々や
学校などに合計300冊を送りました。

ご賛同いただいた方々、ご尽力いただきました方々
ありがとうございました。

ご報告はこちら


秋に気仙沼を訪れたときに協力者の皆さんと。

書家・アーティストのMaaya氏作品展『 結び目 』で
『Vies à Vies 重なる水平線』を紹介していただきました。




書家・アーティストのMaayaさんとはNPOの前身
グラン・ルーヴル・オ・ジャポンからの長いお付き合い。
現在ボルドーで活動されているため、書のワークショップも
コリーヌと一緒に企画してくださいました。

2016年10月14日から16日まで開催された作品展『 結び目 』では、
来場者の皆さんに、コリーヌから本の主旨や活動について
ご紹介する機会をつくっていただきました。
ありがとうございました。


私たちNPO日仏子供ヴィジョンは、この本を宮城県など東北の被災地に届ける活動に
協力しています。

本の紹介はこちら!


コリーヌが気仙沼湾とアルカッション湾を取材し著した
『Vies à Vies 重なる水平線』が出版されました。

「あなたたちを忘れていません!」
この本の発想は、気仙沼の仮設住宅に暮らしている方々と出会ったその瞬間に産まれた。
--本文より

気仙沼湾とアルカション湾の遠くて近い生活と、抱える問題点を日仏2カ国語で綴り、
美しい写真とともに構成しました。
私たちNPO日仏子供ヴィジョンは、この本を宮城県など東北の被災地に届ける活動に
協力しています。

本の紹介はこちら!


第10回「おおきなアートのちいさな物語」コンクール
フランスの学校へ表彰状を届けました。

第10回のコンクールでは日本全国とフランスの子どもたちから応募があり、
受賞者の方々がお住まいのエリアが広範囲だったため、残念ながら日本での
授賞式は行わず郵送でのお知らせとなりました。
フランスの学校の受賞者皆さんには、一時帰国するコリーヌが届けることに
いたしました。
コリーヌからフランスでの様子が届きましたので、ぜひご覧下さい。

フランスでの写真と総評はこちら!


第10回「おおきなアートのちいさな物語」コンクール
グラン・プリ決定!

山本容子先生と高橋源一郎先生による最終審査が終了し
原沢光旗さんがグラン・プリを受賞されました。
2等、3等に入賞された皆さんの作品もご覧いただけます。
詳しい結果はこちら!


第10回「おおきなアートのちいさな物語」コンクール
応募が締め切られました。

ご参加くださったみなさん、どうもありがとうございました。
現在審査を開始しています。

発表までしばらくお待ちください。


第10回「おおきなアートのちいさな物語」コンクール開催

今年のテーマは「なつかしい風景」。日本とフランスのアート作品を課題作品に、小学生の皆さん(12歳以下の外国に住む子供たち)にその絵画作品から想像した物語や詩をお寄せいただくコンクールです。

課題作品、応募方法は以下をご覧ください。
皆さんからのたくさんのご応募、お待ちしております!
応募方法はこちら



2014年の活動がスタートしました

NPO日仏子供ヴィジョンでは、これまで9回のコンクールを開催してまいりました。
日本やフランス、そのほか海外のアート作品を課題作品に、小学生の皆さん(12歳以下の外国に住む子供たち)に
物語を想像し物語や詩で表現してもらうコンクールです。

2014年も夏から秋にかけてコンクールの開催を計画しております。
詳細につきましては、こちらのサイトもしくはブログにてお知らせいたします。
第9回の表彰式のようすははこちら





アートムックをプレゼントしました。

2013年8月27日、JR滝部駅(山口県下関市豊北町瀧部)近くの下市商店街にある笹尾商店に
「笹尾商店・アートの本棚」がオープンしました。

こちらは、現在各地で試みられている商店街活性化のひとつで、近くの豊北高校卒業生らでつくる
「北高夢ロード実行委員会」が主体となって、この道を通る高校生らに気軽に立ち寄ってもらおうと
作った施設です。
駿河台大学・波多野教授の蔵書を基に、現在は美術展カタログやアート関連の書籍で構成されています。
展覧会のカタログは、書店などで購入できるケースは稀で、展覧会期間が過ぎると手にとることが
難しくなってしまう図書のひとつです。

日仏子供ヴィジョンでは、波多野教授とのご縁でこの活動を知り、これまでに発表してきた展覧会関連の
子供手帳や『タルティーヌ』をこちらに寄付させていただきました。
手に取っていただける機会を得たことを大変感謝しています。

波多野教授によれば、「自分が学生のころ、地方に住んでいるとあまり美術書に触れる機会がなかった。」
ということで、より多くの故郷の若者に良い美術書を届けたいという気持ちが込められています。
子どもヴィジョンでは、こうしたアートを拡ろめる活動にこれからも力を入れていきたいと思っています。



〈アートの本棚〉にて、2008年発行『モディリアーニのとき』などのアート関連書籍が本棚に並ぶ


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